経済誌のダイヤモンド社が主催する「ダイヤモンド経営者倶楽部」(中小企業のオーナー社長の交流会)の中心的な人達が、1996年のある日に会合を持ったが、その席での雑談で「どこの会社の社訓にも、{社会に貢献する}という事項が入っているが、本当に{社会に貢献}するようなことを行っているのだろうか? ともすれば、自分の利益だけを追い求め、環境を悪化させ、大きなスペースを使い、一方的に社会に迷惑をかけているのが、現実の姿ではないだろうか?」 ということになり、自分たちのできる範囲内で、何かの支援活動をしていくべく、当時のダイヤモンド経営者倶楽部のメンバーを誘って、この会がスタートしました。

 

世界中のさまざまな国において、戦争や貧困、災害のために多くの子供たちが悲惨な生活を強いられている。子供たちには何の責任も無い。一方的に大人たちの身勝手な考え、行動による原因がそこにある。  子供たちは、人類の宝である。その宝を大切に育ててゆくことにより、世界平和と発展に貢献することが出来ると確信する。  世界の国(特に限定はしない)に存在する、恵まれない子供たちに、生きる喜びと夢を持たせ。生きる希望と勇気と大きな目標を持ち、世界の平和と発展に貢献できる人に育ってもらう事にほんの僅かな手助けをしてゆく事を目的とする。

 

  • 会の日常運営費は、参加者それぞれの応分の負担とし、会の経費にしない。 (集まった支援金を100%支援本来の目的のために手当するため)

  • 支援金は、各種の既存団体を経由せずに直接、子供たちに手渡しできる環境下のところに限定して手当する。 (既存のボランティア団体の95%以上は、その経費を、集まった支援金、浄財の中から差し引いている)

  • この会に政治や宗教活動、経済活動を持ち込まない。

  • 会の運営は世話人会を設置して、その世話人会を二月に一回開催して、活動内容を決める。 (世話人には希望する人は誰でもなれる)

  • 支援金を集める方法は年、一回〜二回のイベントと寄付とで集める。 (これ以外のこまかい規則はありません)

 

名 誉 会 長: 大島信衛
会 長(理事長): 土倉幹雄
副会長(理事)  波多野容子、太森昭夫
事務局長: 関野栄一
世話人:

片岡靖尋、弘世信一、國光保夫、中野敦
栗原浩之、吉田えり子、原田純子


 

 

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